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歩兵は一手にして成らず

コツコツ将棋を頑張る人のブログ

2015/10/05(121日目)にやったこと

3手詰トレーニングの184-187の4問を解いた。

 

(考えたときにはメモし忘れていて、後から文字におこしたので、少し内容が変わっているかもしれない…)

詰将棋は問題形式になっているため、理解しているかどうかの確認がしやすい。一方、定跡勉強は練習問題がついていないと「自分が理解しているのか、していないのか」があやふやになりがちなのでは。 (練習問題がついている本もある)

 

対策
・1手1手の局面を「次の一手」形式で表現して、自分で問題形式にする?
これはコストがかかりすぎる。100手だったら100枚の紙ということか?

・まず1つの結果図に注目し、その結果図に至るための手順(1通り。これ大事。)を何度も並べて覚える


あと詰将棋との違いは、詰将棋は深く読むことが中心なのに対して、定跡は相手の戦形による変化、枝葉の変化などがあり、「広い変化」という感じ。

ある1本の道に注目することで、「広い読み」の話を「狭く深い読み」に変化させることができる?

 

2015/09/13(99日目)にやったこと - 歩兵は一手にして成らず

この時も、「ほとんどの場合逆順に辿ればルートが1本に絞れる」って考えてたね。

 

そろそろ「四間飛車破り 穴熊編」を読み始めてから1ヶ月が経つわけだが、まだ読み終わらない。
81 dojoでの対四間飛車の成績を確認したところ、全然勝ててなかった。せめて、定跡通りに進めて1勝するまでは四間飛車破りの勉強は続けないといけないでしょ…