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歩兵は一手にして成らず

コツコツ将棋を頑張る人のブログ

2016/04/12(311日目)にやったこと

気分転換として、ノリで四間飛車を指してみた。

 

・囲いの手数がかからなくて魅力的

・角と左銀の置き場に困る

・相振りは分からない

 

相振りにはしたくないので、自分が後手番のときに、

▲3四歩、△7六歩、▲8四歩や、順番を入れ換えて▲8四歩、△7六歩、▲3四歩ときて相手が居飛車を宣言してきた時に四間飛車を採用することにした。

今まで、後手番で最初の3手がこのパターンの時には必ず一手損角換わりに持ち込んでいたが、勝率が悪かった。四間飛車は一手損角換わりよりは自分にとって指しやすいと思っている。

 

四間飛車を指してみたこと自体は気まぐれだったけど、難しい戦法(一手損角換わり)にこだわらず、居飛車オンリーにこだわらずに四間飛車を指すのはレート向上のために有効かもしれない。