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歩兵は一手にして成らず

コツコツ将棋を頑張る人のブログ

指し手の目的の明文化と、必要な条件による逆算

PDS

2016/10/22(504日目)にやったこと

 

定跡を意識して指したら、うろ覚えだったのでむしろボロボロになった。

自分が定跡を覚えるために必要なのは、指し手の目的を「文字で」表現することだと思った。将棋の感覚がすぐれている人は指し手や局面図をキーにして覚えたり、思い出したりすることができるのかもしれないけど、自分には厳しい。

 

まず、それぞれの指し手で「桂頭・角頭を攻める」「相手の駒の利きをズラす」などの目的を言葉にして、次にそれぞれの目的をつなげて一連の流れにするのかな。「桂頭を攻めるために歩が必要なので端で1歩入手する」とか。まず攻めが成功した状態を思い浮かべて、そのために必要な条件から逆算して手を作るというか。

 

 

 

 

四間飛車の逆襲を購入した。

本当は四間飛車激減の理由を買いたかったけど、在庫がなかったので断念。

 

定跡書を読むときに、変化のツリーを幅優先探索すると流れがとぎれとぎれになってよくないかな、と思った。深さ優先探索で、結果図まで一気に進めたほうが良いかなと。

 

嫌な予感がして自分のブログを調べてみたら、「2015/09/13(99日目)にやったこと」や「2015/10/05(121日目)にやったこと」に逆順で考える旨が書いてあった。この1年、僕は何をしていたんだ…

 

pymeoa.hatenablog.jp

pymeoa.hatenablog.jp

 

 

【Plan】

なし

 

 

【Do】

3手詰ハンドブック1の1-200

ひと目の必死の1-36を解いた。(2回)

ひと目の必死の37-57の21問

四間飛車を指しこなす本1の170-の矢倉引き角の章を読み始めた。

四間飛車を指しこなす本1の1-36の36問を解いた。

 

【See】

詰将棋ではなく、必至問題を集中的に解いていた週。実戦において、相手に速い手がない時に詰めろをかけて勝利する展開が増えて必至問題の効果を実感しているが、一方で相手玉に5手詰の順が存在するときにそれを見逃して詰めろをかけてしまうとか、自玉の詰みを読むことができずに詰めろをかけて負けるとか、マイナスの影響も出ている。

バランスが大事。