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歩兵は一手にして成らず

コツコツ将棋を頑張る人のブログ

レーティングを最優先で考えるのはよくない

2016/02/05(244日目)にやったこと

 5手詰将棋(2)の1-12の12問を解いた。

5手詰トレーニング(1)の10-13の4問を解いた。

 

現在の81dojoのレーティングは983、10級。81dojoには「昇級戦」という仕組みがあって、本来は級の境界を上回ることができるようなレーティング上昇をするはずだったときにレーティングが級の境界で一度ストップし、次の対局で勝利すると昇級できる。

を超える時には2連勝しないといけない。

Rating System - 81Dojo Docs

 

今の自分の状態だと、1回の勝利でレーティングをぴったり17上げるのが最も効率が良いということになる。レーティングが18以上増える可能性がある相手との対局は、勝った時に得られるレートが変わらないのに勝率は下がり、期待値的には損。

レーティングが17未満しか増えない相手に勝利してもレーティングが級の境界に達しないため、対局数が増える。

 

05分-30秒 1.00倍 レート差+25以上の相手

15分-60秒 1.21倍 レート差0〜マイナス50、または格上の相手

30分-60秒 1.47倍 レート差0〜マイナス100、または格上の相手

 

レートだけを考えるなら条件に合う人を見つけるまでは対局しないというのがベストなわけだけど、棋力を上げるという意味ではどうなんだろう。機会損失?

 

10級くらいのレートの場合、自分よりレートが下の人を探すのは骨が折れる… 自分よりレーティングが下の人に手堅く勝ってレーティングを上げるということができない。

 

「真のレーティング」への収束を考える

厳しく考える? 真の実力を持っている人ならば、昇級なんて簡単

真に9級の実力があるならば、昇級戦のチャンスがもっと巡ってきているはず。それが少ないということは、まだまだ棋力不足

→いやこれ棋力不足じゃなくてやっぱり相手が居ないだけでは…?

 

「昇級戦システムのせいで本来得られるはずだったレーティングが加算されていないからレーティングが低いんだ」→昇級戦を何回も経験しているわけじゃないなら、その理屈はおかしい

 

あと、昇級戦のために頭打ちになったレートは「貯金」しておけるといいなと思った。きっちり昇級戦で勝てれば得られるはずだったレートは戻ってくる。昇級戦で負けたら無かったことに、とか。「貯金レート」がある場合に計算を切り換えたりするのが面倒だったり、レーティングシステム全体に影響を与えるからダメだったりするのだろうか。

 …まあ、レーティングシステム眺めてても棋力上がらないのでこのへんでストップ。