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歩兵は一手にして成らず

コツコツ将棋を頑張る人のブログ

2016/10/30(512日目)にやったこと

出先で手軽に勉強したいと思った。Shogi Droidを使うか?

 

 

 

棋書に頼らない勉強法は何か

PDS

2016/10/29(511日目)にやったこと

 

苦手な戦型の定跡書が明確で、かつ入手がしやすい場合には定跡書を買って勉強すればいいけど、そうではない場合にはどうすればようのだろうか。

 

フォロワーさんに教えていただいたのは、将棋ソフトの定跡ファイルを使うという方法。自分でApery動かして定跡作らせても良いか。

 

 

藤井システムに負け。終盤の入り口、寄せの手がかりを作るところがうまくいかなかった。

「○○の終盤術」系の本を買って読むか、Apery先生に聞くか。まずはすぐにできるApery先生のほうだ。

 

・自分が実際に指した手は候補的10手以内に入っているか?

・他の候補手で、自分の納得できるものはあるか?

 


 

【Plan】

なし

 

【Do】

23日 なし
24月 逆襲
25火 対局
26水 単純明快矢倉脇システム
27木 3手詰ハンドブック1の80-100の20問

28金 3手詰ハンドブック1の100-115の15問

 

【See】

なし

どれも無い。この記事を書いているのは2016/11/25(538日目)

 

3手詰1万本ノックをちょっとだけ

2016/10/28(510日目)にやったこと

 

3手詰ハンドブック1の100-115の15問を解いた。

 

3手詰1万本ノックのTwitter版をちょっとだけ読んだ。floodgateの棋譜は宝の山なのでは。いや、今の状態では猫に小判か

 

3手詰1万本ノックを参考にして、何か作ってみたいと思った。思っただけ。

ツールを作る労力・時間と、それに見合う棋力向上が見込めるかどうか…

 

 

2016/10/27(509日目)にやったこと

3手詰ハンドブック1の80-100の20問を解いた。答えがすぐに分からない問題も答えを見ずにじっくり考えるようにしたら、15分かかった。見えてないねー。

 

 

2016/10/26(508日目)にやったこと

単純明快矢倉脇システムをちょっとだけ読んでいた。書籍中の実戦譜では第1節の角交換型が多いけど、当時ではなく、今の主流は第3節の両端突き合い型だったような。

 

あと、棋書ミシュラン単純明快 矢倉・脇システム @将棋 棋書ミシュラン! )に『p79以下の重要変化でかなり古くなっている』(レビューは2013年6月現在)という記述があるため、このページに限らず、読む際に現在の結論と照らし合わせる必要だ。

 

単純明快矢倉・脇システムを購入

2016/10/25(507日目)にやったこと

 

研究重視の脇システム、得意なわけではないけど将棋始めてすぐの頃からなぜか愛着というか、憧れがある。三浦九段の脇システム本は購入済みだが、より深い部分を知りたいと思って脇謙二八段の「単純明快 矢倉脇システム」を購入。割合は少ないとはいえ、相手が望むなら矢倉を指さないといけない場合があるので、勉強しておこう。得意になったら、四間飛車か矢倉か自分が選べる局面で、矢倉を指す割合を増やせばいい。

 

 

結果図一覧表を作って頭の中に地図を作る

2016/10/24(506日目)にやったこと

 

四間飛車の逆襲の基本図から、結果1図までを並べた。藤井システムの駒組みは勉強したことがなかったので新鮮だ。

 

結果図までの一直線の流れをまず覚えて、それから細かい変化を頭に入れるという勉強法を実践するために、まずは第1章の結果図についてメモを取ってみた。

 

例:「結果01図 P21 四間ペース 4-3-2-1 0」

図番号、ページ数、書籍中での形勢評価、指し手の流れ(結果←図4←図3←図2←図1)、Aperyでの評価値

 

書籍中で「四間ペース」の局面であっても、Aperyによると互角だったりするのでなかなか難しい。もちろん、互角なのはソフト同士が戦った場合であり、人間が、しかも自分のような級位者同士が戦うと間違いが出てくるから指し手が分かりやすい側が有利だと思う。

 


 

 

 

2016/10/23(505日目)にやったこと

 

指し手の目的の明文化と、必要な条件による逆算

PDS

2016/10/22(504日目)にやったこと

 

定跡を意識して指したら、うろ覚えだったのでむしろボロボロになった。

自分が定跡を覚えるために必要なのは、指し手の目的を「文字で」表現することだと思った。将棋の感覚がすぐれている人は指し手や局面図をキーにして覚えたり、思い出したりすることができるのかもしれないけど、自分には厳しい。

 

まず、それぞれの指し手で「桂頭・角頭を攻める」「相手の駒の利きをズラす」などの目的を言葉にして、次にそれぞれの目的をつなげて一連の流れにするのかな。「桂頭を攻めるために歩が必要なので端で1歩入手する」とか。まず攻めが成功した状態を思い浮かべて、そのために必要な条件から逆算して手を作るというか。

 

 

 

 

四間飛車の逆襲を購入した。

本当は四間飛車激減の理由を買いたかったけど、在庫がなかったので断念。

 

定跡書を読むときに、変化のツリーを幅優先探索すると流れがとぎれとぎれになってよくないかな、と思った。深さ優先探索で、結果図まで一気に進めたほうが良いかなと。

 

嫌な予感がして自分のブログを調べてみたら、「2015/09/13(99日目)にやったこと」や「2015/10/05(121日目)にやったこと」に逆順で考える旨が書いてあった。この1年、僕は何をしていたんだ…

 

pymeoa.hatenablog.jp

pymeoa.hatenablog.jp

 

 

【Plan】

なし

 

 

【Do】

3手詰ハンドブック1の1-200

ひと目の必死の1-36を解いた。(2回)

ひと目の必死の37-57の21問

四間飛車を指しこなす本1の170-の矢倉引き角の章を読み始めた。

四間飛車を指しこなす本1の1-36の36問を解いた。

 

【See】

詰将棋ではなく、必至問題を集中的に解いていた週。実戦において、相手に速い手がない時に詰めろをかけて勝利する展開が増えて必至問題の効果を実感しているが、一方で相手玉に5手詰の順が存在するときにそれを見逃して詰めろをかけてしまうとか、自玉の詰みを読むことができずに詰めろをかけて負けるとか、マイナスの影響も出ている。

バランスが大事。

 


 

2016/10/21(503日目)にやったこと

四間飛車を指しこなす本1の1-36の36問を解いた。

 

2016/10/20(502日目)にやったこと

ひと目の必死の51-57の7問を解いた。

 

 

2016/10/19(501日目)にやったこと

ひと目の必死の35-50の16問を解いた。 

 

 

2016/10/18(500日目)にやったこと

キリが良い日にち、500日目。でも、ブログはその日には書いてなくて、後からあわてて執筆… 残念。

 

ひと目の必死の1-36を解いた。
四間飛車を指しこなす本1の170-の矢倉引き角の章を読み始めた。


 

夏からのレートの変化を考えた

2016/10/17(499日目)にやったこと

 

夏からのレートの変化を考えた。(575)

 

※ただし、後日プログラムで簡単なシミュレーションをしたところ、得意な戦法ばかり指しても苦手な戦法もなんとかなることが分かった。このへん、直感と合ってなくてよく分かっていないので今後の課題である。 

 

それと、戦法の話はさておき、終盤力で見ると5手詰ハンドブックばかりやって3手詰ハンドブックをやってなかったらかなり3手詰ハンドブックのスピードが落ちた。これがレートの低下に影響している可能性は充分にある。